たけのこの茹で方を色々試してみました!
こんにちは!
八女農園 入部隆子です。
たけのこ(小さいssサイズ)を茹でてみました!
下の写真は切ったタケノコの断面です。
切ったタケノコを見ると分かりますよね。
食べれる部分は3分の1か4分の1程度なんです!
「意外と少ないんだ!」と思ったのではないでしょうか?
さて、今回は、たけのこの茹で方を色々変えて、味の違いを確認してみます!
- 1本目・・・丸のまま先端を落として、縦に切り込みをいれて皮付きのまま茹でます。
- 2本目・・・半分に切って皮付きのまま茹でます。
- 3本目・・・半分に切ったものを皮を剥いで茹でます。
一般的には皮付きのまま茹でたあと、鍋に入れたまま冷えるまで待つのが良いと言われています。
実際はどうなのでしょうか?早速試してみます。
鍋たっぷりの水に米ぬかを入れ(唐辛子は入れてません)て、、、
40分~50分ほど茹でました。
皮を剥いだものは、茹で上がってからすぐに水道水で冷まし、皮付きの2本は鍋に入れたまま冷えるまで待って、それぞれ刺身(酢みそ、わさび醤油)で食べました♪
さて結果はどうだったかというと、、、
私的には、皮付きで茹でたものと皮剥ぎで茹でたもので、さほど味に変わりがあるようには思えませんでした!
(味覚が変?)
茹で時間は一緒にしましたが、皮むきした物が一番早く柔らかくなりましたね。
味付けするのであれば、茹で時間が短く、水道水又は冷水で冷まして直ぐに調理できる、皮を剥いで茹でたタケノコがいいかな~(●´ー`●)
主婦としては、「半分に切ったものを皮を剥いで茹でる」に一票です(^^)!
ぜひたけのこを茹でる際の参考にしてみてください♪
皆さんも「こんな茹で方がいいよ~」とか、意見があれば、お気軽に教えて下さいね!
ご連絡はこちらから受け付けています。
それでは、今日も美味しいたけのこをたくさん食べられて幸せでした😊